FMK編む編むの日々//ハンドニットを中心に手づくりをしているFMK~Factory-mamakaeru~のぐだぐだな日々を綴ります
どうしよう

ナンシー関が面白くて読むのがやめられない。

どうしよう、ってこともないか。

しかしなんで今さら、ナンシー関!?

もう亡くなってから、12年も経つのだが。


昨日のブログで、本を整理したってかいたんだけど、
これはその余波。

もう何年もの間、処分するか取っとくかを
悩み続けて、未だ保留状態なのが
ナンシー関の本。
30冊ぐらいはあるか。

ナンシー関はワタシの心の師。

もともとテレビをそれほど見る方ではなかったのに、
ナンシー関に出会ってから
なんかテレビの中で起きる有象無象について
色々と考えるようになった。

うまれつき(?)素直なタチじゃないので
出来事や人物や人の発言を
そのまま受け止めることがないのだが、
ナンシーは「それでいい」と
ワタシに言ってくれたような気がしていたんだった。

無くなって随分経つ今でも
「このブーム、ナンシーならどう評するだろう」
とか
「この人について、どんな感想を書くだろう」
とか考えてしまう。


処分してしまったとしても
小説、とくに人気作家のものであれば、
また読みたくなっても手に入りやすい。

けど、もう亡くなって随分経つコラムニストの本。
書いてある内容はどんどん古くなる。

きっとそのうち手に入らなくなる…

どうしよう。

延々取っておくのもどうだろう。

う~ん処分してしまおうか。
一回読み返してから。


ということで読み返しているわけですが。

なんかね。
やっぱオモシロイの。

内容は古い。
1990年代から2000年代はじめの
テレビや出来事やなんかが題材だから。

でもただナツカシイとかじゃなくて
なんでか新鮮。

気がつけば5冊読んでた。


あ~やっぱ、処分できない。
保留決定。



本日は写真、ナシ、ってことで。


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いや~まいった。

連休中、こんなにもパソコン離れ
してしまうとは。

連休前から更新できてないんで、
およそ2週間。

ご無沙汰いたしました。

まぁ、このブログを見るのが
楽しみで楽しみで、
毎日チェックしてます、
なんて人もいないだろうけど。



問い さてワタシは連休中なにをしていたでしょうか?

答え なにも。

とほほー。


あ、西条四日市には出店しました。

以上。


てな感じで。



唯一実のある行動だったのが
本棚の整理。

友人に貸す本がなかなか見つからず、
大捜索、ついでに整理。

私の本棚はジャンル別にしてある。

「生物学棚」「文学棚」「マンガ棚」「妖怪棚」「美術棚」「手芸棚」
そして「ヴィジュアル棚」…

ヴィジュアルったって、べつにヴィジュアル系ミュージシャンのことじゃないよ。

画集なんかの版型が大きい本。
画集、写真集、絵本、図鑑なんか。

捜索対象の本は生物学の棚にある、ハズ。
なんだけど、その棚がいっぱいになってたりすると、
とりあえず、って感じで他の棚に突っ込んじゃうからなぁ…

だんだんジャンル分けが怪しくなってくる。

そろそろ処分することも考えないと…
本棚からあふれでた本たちが
そこここで山を作っているんだな。

そりゃ、広いオウチでどんだけ本が増えても
大丈夫なら、処分なんかしないんだけど。

処分するんじゃなかった、って
あとで後悔することもけっこうあるし。

処分方法は、BOOK OFFに持ってくか、
廃品回収に出すか。



結局一日がかりで整理して
目的の本も見つかったし
処分本もより分けたし


その一日だけだったな。
充実してたのは。



本日の写真?

う~んどうしよう。

怪しげな雲

昨日夕方の空。

上層に黒い雲。
その下にもくもくと沸き上がってきた
白い雲が夕日に照らされて
怪しく光っておりました。

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数日おきに

本屋に行って、
マンガやら小説やら
雑誌やら実用書やら
のチェックは欠かさない。

大概のものは近隣の書店数件で
まかなえるんだけど
どうしても弱いジャンルがある。

とくに科学系とか、美術系の本。

で、ちょっと都会(つっても、広島)に行くと
どうしても大型書店で
時間とお金を費やしてしまうの…

先日もとある書店で物色。

あ~、こういうの欲しいなあ、って思っていた
そのとおりの本が出てるじゃん。
\(^o^)/

歌川国芳の猫絵ばかり集めて解説した
「ねこと国芳」(金子信久・著)

国芳は近年とくに人気が高い。
画集なんかもたくさん出てるし、
その中にも猫絵は載っている。

だけど、たくさんあリ過ぎて
載るのはほんのちょっと。

国芳猫を網羅した本が出ないかな~
って思ってたんだよ~

右下の本が今回買ったやつ。

ほかはこれまでに買った
猫絵コレクション本です。

猫絵コレクション本コレクション

左上は、藤田嗣治の猫絵本。
リアルでなまめかしくてドラマチック。

中上は世界の名画の中に
潜り込んでる猫達を拾い出した画集。
なぜこんなとこに猫を描きこんだの…?
ってのもけっこうあって、おもしろい。

右上は昨年あった展覧会の図録。
「浮世絵猫づくし にゃんとも猫だらけ展」。
こんなワタシ好みの展覧会を
近くの美術館でやってくれるなんて~
たんのーしました。

左下は日本の作家による猫たち。
浮世絵あり、日本画あり、油絵あり、彫刻あり…
ドヤ顔猫率が高いのよ。

中下は猫浮世絵ばっかり。
国芳はもちろんいいけど、
河鍋暁斎の「眠り猫」がサイコー。
むっちゃ癒されます。



蛙絵だけを集めた本、まだ見たことないなぁ…
出版されんかなぁ…

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121212

の日です。

別に、数字並びコレクターでもないですが、
なんとなくこういうのはウレシイ、タノシイ。

もう一つ、ワタシにとってウレシイこと…
新種のかえるさまが
発見されましたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
\(^o^)/

サドガエル。
いや、サディストのかえるさまじゃございません。
佐渡の固有の種だそうです。

本州からさして離れているわけでもない島の、
ものすごく小さい生物というわけでもなく、
生物の中では比較的高等である脊椎動物が、
新種だった。

すごいな。

これが、ものすごく遠い離島だとか、
ヒトが住んでないとか、
深海だとか
菌類や昆虫だとか
であればよくあることなのですが。

新しい両生類図鑑、
早く作ってください。
買います。



さて、今年のイベントはもう予定はなく、
来年に入ってもしばらくはありません。

ちょっと前から、
商品を渡すときの小物用の紙袋が少なくなってて
買おうかどうしようか、と思ってました。

でもまぁ、ちょっと時間もあることだし、
ということで作ることにしました。

で、できたのがコレ。

ふくろ

イギリスの11年前の雑誌。
インテリアと庭を中心にした雑誌です。

イギリスの庭に憧れちゃってたので
しばらく買ってました。

雑誌を切って切って切って、
折って折って折って、
糊付けして糊付けして糊付けして…

雑誌4冊分と、ラッピングペーパーで
ウン百枚できました。

こういう作業。
ムチャクチャ好きです。
やり始めると止まらなくなる、
という結果の大量生産。

いや~楽しかった。
いや~すっきりした。

しかしコレを使い切るのは
いったい何年後だろう。




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夏はやっぱり

お化けです。

美術館、博物館でも夏にはそういう企画が組まれます。

今、福岡市美術館では
「幽霊・妖怪画大全集」という
特別企画展が行われておりまして。

そのフライヤー。

幽霊・妖怪画1

観音開きになってて、開くと

幽霊・妖怪画2

とある日本画家が生涯かけて収集したという
浮世絵や掛け軸や絵巻など160点!

行きたいなぁ。行けるかなぁ。
ちょっと予定が立たないので
行けるとしても会期末。

行けないこともありえるので
図録だけでも、と思って注文しました。

図録って、人気がある展覧会のものは
売り切れてしまうこともしばしばです。

で、届いた図録を眺めて
日々ニヤニヤしているワタシ。

幽霊・妖怪画3

これは化猫さまのページですね。


コドモの頃から妖怪が大好きで
まあ、ご多分に漏れず、ゲゲゲの鬼太郎の影響。
それと、NHKの人形劇「新八犬伝」も。

いまだに妖怪関連の小説やらマンガやら解説書やら画集やら…
我ながら、熱心だなぁ、と呆れますが。

おとなりの市、三次を舞台にした江戸時代の妖怪話「稲生物怪録」。
絵巻物とか読物としていろいろな種類が残っています。
その筋では大層有名なお話です。

その三次で数年前「世界妖怪会議」が開かれて
そりゃあもう、行くっきゃない。
行きましたですよ。

ナマ水木しげる、ナマ京極夏彦、ナマ荒俣宏を拝んできました。
さらに、ゲストに人形師・辻村ジュサブロー!!
\(◎o◎)/!
\(◎o◎)/!

えー。コーフンしてしまいました。すいません。



とあるマンガによると
猫又になるための学校の制服(女子)は、
白いブラウスに赤いスカートだそうです。
ゲゲゲの鬼太郎の猫娘のスタイルってことですね。




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プロフィール

*FMK*

Author:*FMK*
広島県東広島市在住。
ハンドニットのウェアや小物などを製作しています。
時折イベントなどで販売。
注文制作も。

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