FMK編む編むの日々//ハンドニットを中心に手づくりをしているFMK~Factory-mamakaeru~のぐだぐだな日々を綴ります
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BINGO備後ツアー報告

の第2回です。
おいおい、ホントに連載になってるよ。


さて、ふくやま美術館を出るとお昼時。
ですが、ちょっと我慢して
尾道まで戻り。

いわゆる尾道ラーメンではない、ラーメン屋へ。
まあ、ここも有名店らしいですが。
お客さんのほとんどが
なぜか、おばちゃん~おばあちゃん。
客層は時間にもよるのかな。

で、向島に渡る。
たぶん人生初上陸の向島。
上を通り過ぎたことならあると思う。

向島への渡船って、
3航路あるのね。
知らなかった。

向島行き

商店街をぶらぶら。
住田製パン所でおやつを購入しました。

古い家の玄関の電灯。

玄関の灯り

ラーメンとギョウザを唄う70年台の人。

唄う人

瓶ラムネで有名な後藤鉱泉所。
テレビでも度々紹介されてるって。

後藤鉱泉所

ここの奥さん(たぶん)が
「こんどオリジナルラジオが来る」と
おっしゃったんだけど…???
uriちゃんがピンと来て
「オリエンタルラジオですか?」
3人で大笑い。

なんの番組なんだろ?

uriちゃんはラムネ
ワタシはクリームソーダ。

後藤さんのクリームソーダ


ノコギリ型のレンガ造り、
そして戦時中は捕虜収容所だった
向島紡績跡には…
スーパーとドラッグストアと百均…


薄っぺらな建物はかつてタバコ屋さんだったらしく。

かどのタバコ屋1

どっちから見ても薄い。
中央部分だけ厚みがある。

かどのタバコ屋2

この中でおばあちゃんが一人、
店番をしてた、っていう画が浮かぶ。
いや、ホントのことは知らないんだけど。


歯科医院の正面から突き出たパイプ。
その先が素敵な形。
たぶん換気のためのパイプなんだろう。

パイプの先端


え~…

とりあえず向島篇その1はここまで。



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古いものもろもろ | comment(0) |


この春から

関わらせていただいている
活動があります。

「ホタルの宿自然学校」。
老若男女にかかわらず、
自然や環境などを楽しく学ぶ。

活動の拠点は
東広島市志和町志和堀にある
茅葺きの古民家「ホタルの宿」。

ホタルの宿

ムスメが小学生の頃から
母娘でここのイベントには参加していて
(ただしワタシは仕事も兼ねて)
よく通っていました。

しばらくここの活動はお休みされてたのですが
今年から再開。

今後は参加者でなく
スタッフの一員として
お世話になることになりました。


6月からのイベントに向けて
ただいま整備中。
昨日、その作業に行って来ました。

ワタシのオシゴトの中心は
台所の整理と掃除。

今後使いそうな食器や調理道具を洗ったり、
棚の中を整理したり。

あるものは使っていいよ、との
家主さんのご好意で。
なかなかレトロな食器類が
置いてあるんですよ。

小さな家なのですが
ふすまを開ければ
そこそこの人数は入れます。

ホタルの宿 部屋

板の間には囲炉裏。

囲炉裏

五右衛門風呂は補修中。

五右衛門風呂

排水口のフタが
「波に千鳥」の模様で
なかなかステキ。

排水口のふた

焚き口がビックリ顔のようで
かわいい。

五右衛門風呂の焚き口

玄関脇には杵と臼が作り付けてあります。
足踏みで搗くしくみ。

足踏みの杵と臼

壁が傷んでいるのか、
古いカレンダーがびっちり貼ってありました。

古いカレンダー

一番上に貼ってあった
美人さんのカレンダーは
なんと1961年。
ワタシもまだ生まれていません。

裏には小川が流れています。

裏の小川

6月8日にはこの川で
魚などの生き物をつかまえて展示するイベント
ホタルの宿 手づくりミュージアム
を行うことになっています。

この日は夕方から、この地域恒例の「ホタルまつり」。
いい天気ならいいなぁ。
ホタルがたくさん飛ぶといいなぁ。


古いものもろもろ | comment(2) |


まだちょおっと

ではありますが
脳と身体の働きがスムーズに
なってきました。

昨日の夜は製作に励み、
今朝も洗濯2回の合間に
気がかりだったことを済ませ。

でもまだまだやらなきゃいけないことは
いっぱいあります。

今日は天気もいいし、
この調子でひとつひとつ片付けていくぞっ!


本日の写真は
瓶詰めのボタン。

蓄積されたボタン

これ、すべて処分した服についていたものです。

割にサイズも好みも変わらない方なので、
服はかなり長く着るたちです。

学生時代に買ったものもいまだに着てるほど。

が、さすがに20代・会社員時代のスーツなんかは
形も古いし、だいたいスーツを着ることなんてない。

気に入ってるんだけど、だいぶくたびれて、
シミが付いてたりとか、っていう服もある。

で、まあ、処分するわけですが。

その時、ボタンを取っておくようにしてます。
面白みのないものは捨てちゃいますが。

金属、木、貝、プラスチック、革…
素材も色も大きさもデザインもさまざま。
見てるだけでタノシイ。

ボタンだけでどんな服だったか思い出せる、
っていう思い入れの強いのもあったりします。

もともとは単に「内なるもったいないオバケ」のしわざで
捨てられなかっただけですが
いまでは帽子やバッグのポイントに利用することも
少なくありません。

なんせね、ボタンって、買うと高いのよ。
ちょっといいな、と思うと、
1個が200円、300円なんてのはザラ。

「内なるもったいないオバケ」は
どーしてこんなものまで取っておく?
って言いたくなるようなことも多いけど、
こんなふうに役に立つこともある。

だから縁を切ること、できないんだよね。


古いものもろもろ | comment(0) |


吉富蔵

という古い、使われていない酒蔵が
西条にあります。
いや、もうありました、になるのか。

前にも紹介したことがありますが、
確定申告の会場に使用されたり、
美術展が開かれたり、
演劇や音楽が行われたり。

その吉富蔵が現在解体されているそうです。

新聞で知ったのですが。

先日前を通りがかった時、
煙突にシートが掛けられていたので、
てっきり補修工事でもするのかと
おもっていたのだけど。

塀に囲まれていて建物の様子は
わからなかった。


在りし日の吉富蔵。

吉富蔵外観

昨年の美術展の時に撮って、
ここに載っけた、ケータイ写真。

築約80年だそうです。
古い酒造りの設備が残っていて、
面白い空間でした。


これは3年前の美術展の時に撮ったもの。
2階の麹室かな?
中に、作品が展示してある状態。

吉富蔵内

木でできた厚い扉は気密性が高いらしく、
「酸欠危険作業場」と書いた札が下がってる。
ホント、使われなくなった20年前のままです。

この建物以外にも、
酒造りの期間中だけ働く人達の
生活の場だった建物も残っていました。


かなり広い敷地だし、
老朽化もしていて、
維持管理がタイヘン、というのは
聞いていました。

酒の町、として観光に力を入れるのであれば、
行政が何とかできなかったのか、
と言うのはカンタンですが。

ザンネンだなぁ…とつぶやくことしかできません。

解体される前にもっとしっかり見て、
もっと写真を撮っておきたかったなぁ。



古いものもろもろ | comment(0) |


切羽詰まって

きてるというのに。
余計なことを。

ありますよね?
試験前に、マンガ読み返しちゃうとか、
大掃除しちゃうとか。


イベントを1週間後に控えて、
トランクの補修。

吉田町のイベントで買った金属製のトランク。

金具がしっかりしてます。
金属(アルミ?)の表面も多少の凹みがある程度。

重そうに見えますが、意外にそうでもない。
木の箱に薄い金属が貼ってあるってカンジなので。

トランク1

なんだけど、内側に貼ってある生地が
はがれかけてたり、汚れてたり…

仕切りを取り払って、
コーヒーの麻袋を貼り付けてみました。

使わずにダイジにしてた、かえるさま柄。

トランク2

内蓋を開けると、
棚のようになっている。
さすがにこの狭いとこに貼るのは諦めました。

トランク3


麻袋とか、こういう目の荒い生地なんかを、
ドンゴロス、といいます。

コドモの頃読んだ小説に出てきた「ドンゴロス」。
なんだかマフィアとか裏社会的な怖さがある語感だが
さっぱり意味がわからん、
と思いながらも別に調べもせず。

麻袋でエコバッグ的なものを作リはじめた数年前、
初めて知りました。

ドンゴロス、か…
ドンゴロス、ねぇ…

いまだに怖い印象がぬぐいきれません。

古いものもろもろ | comment(0) |


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プロフィール

*FMK*

Author:*FMK*
広島県東広島市在住。
ハンドニットのウェアや小物などを製作しています。
時折イベントなどで販売。
注文制作も。

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