FMK編む編むの日々//ハンドニットを中心に手づくりをしているFMK~Factory-mamakaeru~のぐだぐだな日々を綴ります
先日

広島駅の隣「愛友市場」の入口看板が
取り外された、というニュースがありました。

広島駅周辺の再開発で
この市場はなくなりました。

広島市に住んでいた頃には、
何度か行ったこの市場。

とくに思い出や愛着があるわけではない。
というより、よく覚えていない。

のに、ワタシの夢には
ここをモデルにしたと思われる
場所が出てきます。

夢の中では薄暗くて、
たくさんの小さな商店が並び、
通路は迷路のように入り組んでいる…

どうにかして目的地に行こうとするのだけど、
辿りつけない…

市場を抜けたと思ったら、
バラックが立ち並び、
廃墟のような雑居ビルがある
とても怪しいフンイキの場所。

で、アセって知った場所に戻ることにするのだけど、
再び迷いに迷い、
そこに戻ることはできず…

延々とさまよい歩く…イヤ
さまよい走ってますね。
夢の中のワタシは市場をず~っと走ってる。

どっちかというと悪夢かもしれません。
なんどもなんども、この夢を見ます。

夢の中で、あ、またここに来てる、
って思うくらい、なんども。




てなことは、おいといて。

新作?
準新作くらいか。

12月に2つ完成してたのだけど、
あとがなかなか完成させられず。

糸が足りなかったり、
なんだり。
かんだり。

えーそーです。
まだドット編みこみ、
やってます。

飽きてません。

極極太のウール混の糸で、
がっしり編んでいます。
ちょっと重いかも…(ー_ー;)

底が丸いタイプ。

ウール混のドットバッグ(163)-1

底の幅が7センチ程度のタイプ。

ウール混のドットバッグ(163)-2

上のを深くしたタイプ。

ウール混のドットバッグ(163)-3



あ~やっと紹介できた…

しかしホントはもう
春物に手を付けてかなきゃ
行けない時期なんだよね。

でもまだウール糸触っていたい…
だって寒いんだもの。

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うわっ

寒うぅぅっ!
雪降ってきたし。

外出たくない。
でも今日は買い物行かんと。
でもイヤだ。

どうも、食料品を買い溜めておけないたちなので、
3日買い物しなかったら
食べるものがありません…

冷蔵庫小さいし。

これから晴れる…
ってことはなさそうだね。
気温は上がらない、っていう予報だもんね。


午前中には気合いを入れて
買い物行く!

…つもり…



以前も書いた気がするけど
手ぬぐい派。

もう何年も冠婚葬祭以外で
ハンカチを持って出たことがない。

でかくないか?

デカイです。

ふつうの洋服のポケットに入れると
かなりみっともないことになります。

だからいつもバッグの中。

手ぬぐいに慣れると
お手洗いで手を拭いた時、
ハンカチではすぐにびしょびしょになる気がして。

バンダナサイズのハンカチでも不安。

というわけで、ほぼ常時手ぬぐい。


最近はジブンで買わなくても
集まってくるようになりました。

ムスメとのおみやげのやりとりの
約8割は手ぬぐい、のような気がします。



これもムスメからの東京みやげ。
上野動物園オリジナル手ぬぐい。

ハシビロコウ手ぬぐい1

なんとハシビロコウ柄!

ハシビロコウ手ぬぐい2

ナイスチョイスです。
オサレです。

近年人気のハシビロコウさん。

じ~っと動かないことと、
目付きの悪さが
話題になりました。

が、ムスメが行った時、
かなり動きまわってたそうで…
「評判とチガウじゃねーかよ」と。


コチラはuriちゃんからの
京都みやげ。

広重の(ΦωΦ)さまが
散りばめられております。
かわいくてかわいくて。

てぬぐい 広重の(ΦωΦ)


でもって、これは、
ワタシがワタシに贈った
宮島水族館みやげ。

てぬぐい オオサンショウウオさん

オリジナル、というわけではなく、
時々見かけるとある手ぬぐいメーカーのもの。

オオサンショウウオ柄なんて、
どういうきっかけで作ることになったのか…?

かえるさまだけにとどまらず、
両生類全般が好きなので
ものすごく喜んでしまいました。

まぁ宮島水族館にもオオサンショウウオの展示がありましたし。
広島の里山の川の生き物の水槽。

…「の」が続いてキモチ悪い文章でしたね…



そんなこんなで山ほどの手ぬぐいがあるわけですが、
使いこむほどに愛着が湧いてきます。

ずいぶん色が薄くなってきたものもあります。

それでも、捨てることができないんだよね。

観光的なもろもろ | comment(3) |


結局

センター試験2日目のウチのあたりは
けっこうな雪に見舞われました。
道路にも雪がかなりあったしな。



さて。

尾道トレキッキングの第2弾。
ゆるいもの編。

まぁ、ワタシのシュミで撮ったモノたちです。


ゲストハウス「あなごのねどこ」前にいるパンダ。
世界人類の平和を祈って、玉遊び中。

尾道三山トレッキング1

民家に掲げられた時計…の絵。
動くわけではないようです。
よく意味がわからないけど、
ちょっとしたこだわりを感じます。

尾道三山トレッキング3

ものすごく右に傾斜している石段。
昇り降りにめまいを起こしそうで。
登った先は廃墟。

尾道三山トレッキング5

ふつう狛犬は「阿」と「吽」で一対なのに
この2匹はどちらも口を開けた「阿」。
でもまったく同じ形ではなくて
玉を抑えている前脚は、左右対称…
これはこれで、一対なんだろね。

尾道三山トレッキング6

烏天狗。
この写真ではよくわからないでしょうが、
かなり巨大。
目の細かい格子の中なので、
格子にレンズを突っ込むようにして撮りました。
引いた絵が撮れなくて、サイズ感がわからないのです。

尾道三山トレッキング7

コンクリートに大小の足あと。
わざと残したようにも思えます。
それとはべつに、薄い足あと(かかと部分がはっきりしてる)が
いくつも付いている。

尾道三山トレッキング8

細い細い路地にさざえの殻が並べてある。
命名「さざえロード」。
よく意味がわからないけど、
ちょっとした執着を感じます。

尾道三山トレッキング9

さざえロードはホタテロードにつながっています。

尾道三山トレッキング10

じゃれあう2匹の猫のような狛犬。
こんなに動きのある狛犬たちは見たことがない。
サイズも小さいし、この子たちなら飼える。

尾道三山トレッキング12

塔の先から、ビーム。

尾道三山トレッキング14



えー。
ゆる~い写真をお送りいたしました。

ホタルの宿自然学校 | comment(1) |


今日から

センター試験だそうで。

センター試験の日、っていうのは
何故か雪が降ることが多くて、
ワタシの時(共通一次試験時代だけど)も
ムスメの時も、随分あわてました。

東広島では今回も少し降ってたようで、
屋根にうっすらと積もってました。

まぁ、この程度でヨカッタですね。



さて、先日16、17日。
~尾道Bセンス(R)エコツアー~新春の尾道三山トレッキングと瀬戸内のお魚づくしの会
というのがありまして。

タイトル長いよ(T_T)

前半部分のみ参加してきました。

ホタルの宿自然学校とは別モノですが、
まぁ、関連イベント、ということで。

尾道の街並散策、ちょっとした山登り、地元グルメ、
などなど、けっこうなんでもアリ的な企画です。

古寺めぐりのような道を行き、
西国寺山を途中までのぼり。

商店街や小径を散策しながら
今度は浄土寺山を目指す。

尾道三山トレッキング4

コレが浄土寺。

尾道三山トレッキング13

浄土寺の奥の院が浄土寺山のほぼ頂上で、
そこまでの道にはずっと石仏が並んでいます。

大きな岩がゴロゴロしていて、
もともと、石を切り出す山だったらしい。
ここからお白の石垣などに使われる石が
切り出されていたのでしょうか。

穴は開けたけど、割らずに放置されてたり、
立方体に削っている途中でやめて放置されてたり。

磨崖仏もありました。

尾道三山トレッキング15

登れど登れど、岩だらけ。

ふだん運動などしないワタシ。
山を登ることなど、かなりの年数やってない。

ゆっくり行ってもらったので
ゼーハー言いながらもなんとか登りきり。

山頂の展望台から、
瀬戸の島々を眺める。

けっこう遠くまで見渡せました。
四国もチョット見えた(気がした)。

尾道三山トレッキング17

夕日を見よう。
というのが目的の一つでした。

尾道三山トレッキング18

期待したほどの夕焼けにはなりませんでした。

もう一つの目的は
満月が登るのを見る。

が、東の空は曇っていて、断念…

ちょっと夜景を見て、下山です。

尾道三山トレッキング19

宿は商店街の古い建物を改装した
ゲストハウス「あなごのねどこ」。
その名の通り、間口はとても狭くて
ず~っと奥に続いてる。

これは入口。

尾道三山トレッキング2

ワタシは泊まりませんでしたが、
ここで地元の方が作ってくださった夕食を
頂きました。

鯛まるごと1匹を炊き込んだ鯛めし。

尾道三山トレッキング20

海藻を煮溶かして固めた、いぎす豆腐。

尾道三山トレッキング21

他にも地元野菜のお汁やお刺身なども。
う~ん、どれもこれも美味しかった。

ザンネンながらワタシはここで帰宅。

次の日は魚の行商のおばちゃんから魚を買って朝食。
千光寺山に登り。
尾道ラーメン。

という尾道満喫ツアーとなったようです。



尾道報告は以上、とはいきませんよ。
次回は、アヤシイ物激写編を
お送りする予定ですから…

(;一_一)




ホタルの宿自然学校 | comment(0) |


思い出バナシを

ひとつ。

ムスメがまだ幼稚園に入る前。
毎日のように公園に行ってた
幼児の頃です。

公園にはジャングルジム(?)があって
ムスメはそれに果敢に挑戦し続けていました。

ふつうの鉄パイプを組み合わせたものではなく
ロープを四角錐の形に張ったもので
コレもジャングルジム、と呼ぶのかは
わからないのですが。

とにかく毎日それに登っていた。
ジブンが「今日はここまで」と思うところまで登って、
下りてくる。

ジブンで下りられなくなって、
おろしてくれ、ということもなく
あわてず、騒がず、黙々と。

ジャングルジムって
登るよりも下りるほうが難しい。
他の子たちも登ってみては
母親に助けを求める、ってことが多々ありました。

ある日、とある母親から
「ウチのコが同じようにやりたがって困るから
やめさせてくれない?」
という申し出がありまして。

ワタシは「じゃぁ、ジャングルジムのない公園に行って遊べば?」
と言いたいところをググっと我慢し
「え~?ヤダ。メンドクサイ」
というようなことを言った、と思う。

あ、コレもズイブンな言いようですかね。
まぁ、とにかく、その申し出を却下し。

その子はとにかく他の子と
同じことを同じようにできなければ
カンシャクを起こし、泣きわめく。
場合によっては、
他の子よりも優位に立てなければ気がすまない…

思えば、その母親も同様な性格で
なんにでも張り合うタイプ。
ある人がクルマを買い換えれば、
自分ちもそれ以上のレベルのクルマに買い換える、っていう…

そういうことがいろいろとあり、
親子でちょっと困ったちゃん…

競争心がある、といえばそうなのですが、
そういう心を持ち合わせないワタシとムスメにとっては
はなはだ迷惑なことでした。

そのような妨害(?)にもめげず
その後も日々着々と上を目指し
しばらくしてとうとう頂上に登りつめたのでした。

その達成感とはどんなものだったのでしょう?

しかし頂上に立った時も、
ワタシや周りの誰かにアピールすることもなく、
黙ってしばらくあたりを見回し、
今度はゆっくりと下を目指したのでした。

「よく黙って見ていられるね? コワくない?」
などと言われたものでしたが
こういう時に親が大さわぎすると
コドモの方もコワくなって、
パニックにおちいるって気がします。


思い出バナシは以上。
長々とシツレイいたしました。


さて、本日の写真。

極々太糸のシンプルキャップ(173)

イタリア製の極極太の糸。
シンプルな形のキャップですが、色は複雑。

日本製の糸とはどこか違う色合いです。

自分用にもひとつ作りました。
きっとかなり暖かいはず。


なんか、帽子ばっか作ってるように見えますね。

実は並行して他のものも作ってるんですが、
ソッチはなかなか完成しない。

そのうち紹介します。
紹介できると思う。
紹介できるかな…
(;´д`)

作品 | comment(2) |


厳しく

冷え込んでおります。

快晴です。
放射冷却ってやつですな。

霜のガチガチ度も
きっとハンパない。

ファンヒータもガンガン
灯油を消費しております。
ああ…( TДT)


なかなか紹介できずにおりました
帽子たちを。

ポンポンつきのキャップその1。

ポンポンキャップ(171)1

長めで後ろに垂れる感じ。

ツイードタイプで、
ちょこちょこいろんな色が混じってる。

棒針の縄編みに見えますが、
実はこれもかぎ針編み。

勢い余って5色展開。
実はもう1色作る予定です。

ポンポンキャップ(171)2


ポンポンつきのキャップその2。

ポンポンつきキャップ(172)

短めのタイプ。
2色の糸がより合わせてあります。



ちょっとポンポン作りにハマりました。

ポンポンを作るたびに思うのが、
「あ~、マスクしとけばよかった」
ってこと。

ポンポンを丸くカットするときに
細かい毛が飛び散ります。
それで鼻がムズムズしてきます。

一度、おもいっきりクシャミしてしまって
刈り込んだ毛糸を
そこら中に飛び散らせたことがありました。

飛散で悲惨。
(;一_一)

毎年毎年、次回はマスクを!
と思いながら数年。
でも1年経つと忘れてしまう。

しかーし。
今回のワタシはチョット違う。

ちゃんと最初からマスクを準備して
ポンポン作りに挑みましたっ!

人間って成長するんですね。
この歳でも。



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1月13日の

昨日は、成人の日。
各地で成人式が行われた模様。

思い出すのは昨年、ムスメの成人式。
大雪。
クルマの運転がものすごく怖かった…

ある意味思い出深い…?

昨日はお天気良くて、ヨカッタですね。



さて、その昨日。

ホタルの宿自然学校では
「七草の会」を開催しました。

七草を自分たちで採って、
七草粥を作る。

田んぼがあれば、けっこう生えてる。

今回の参加者は5組の親子連れ。
賑やかな会になりました。

ホタルの宿からクルマで数分の
田んぼを借りて、採集。

七草の会2
七草の会3
七草の会4

田んぼの持ち主の方には
お米、お餅、大根もご提供いただき。
ありがとうございます。

いつもなら静かな里山に、
いきなり現れた20人の集団に
びっくりしてキョロキョロするわんこ。
お騒がせしちゃってごめんね。

七草の会5

ホタルの宿に戻り、
参加者の方といっしょに
七草粥を作り。

そのあたりの写真はないですね。
なんせワタシ、女将(笑)だもんで、
調理その他で、写真を撮る余裕なく。

そうそう、ホタルの宿の裏庭に
野生のエノキダケが生えてました。

七草の会1

野生のエノキはこんななんです。
これもお粥に投入したので
正確に言えば八草粥。

いやいやカブがなかったので
差し引き0で、やっぱ七草粥か…


えー。
最後にかえるさま。

七草の会6

枝に突き刺されて
ミイラ化したかえるさま。

いわゆる、もずのはやにえ、ってやつですね。
(;^ω^)



ホタルの宿自然学校 | comment(0) |


宮島ツアー

最終回。

うん。終わるよ。


宮島水族館「みやじマリン」は
前にも書いたけど、地味です。

各地にある大きな水族館とは違って、
水槽展示自体も、企画展も、地味。
でもなんか、ほのぼのしてます。

ほぼ岩。

宮島21 水族館10

お散歩中のペンギン(◔⊖◔)に遭遇。

宮島22 水族館11

4羽いたんだけど、
この子は去年生まれたばかりで
まだコドモ。
大人の羽毛(白黒)に生え変わっていません。

大人の3羽について歩くんだけど、
どーもぼんやりしがちで
ぼ~っと立ってることが多くて。

カワイイ。
名前は確か、ラムネちゃん。
だったと思う。


カワウソ。

宮島24 水族館13

本来かわいくて人気なんだけど、
すごくかわいくない瞬間を
捉えてしまいました。

某女性お笑いタレントが
カワウソ顔であることに気づいて
uriちゃんと大笑いでした。

トドの横顔。

宮島25 水族館14

あの巨体、陸上では大変そうだけど、
水中では俊敏に動きます。

なので、失敗写真を撮り重ね。
まだ見られる写真はこれイチマイ。


ひなたぼっこのゴマフアザラシ。

宮島26 水族館15

なんとも言えず気持ちよさそな。

宮島27 水族館16

このへんで
みやじマリンはおしまい。

あとはぼちぼちいろんなお店を
冷やかしつつ帰りましょう。

宮島とは何ら関係ない「焼き栗」(甘栗ではなく)を買い。

ちょっとひといき、カフェ。

宮島28 コーヒー屋

町家を改装した自家焙煎のコーヒー店。
2階に上がりました。

食べるものを写真に撮る習慣がないので
もうケーキ、食っちゃったあとですが。

まったり致しました。

こういうオサレな雰囲気の店も
ぼちぼちできてるんだね。


ちいさな神社の参道に。

宮島29 鹿の集い

鹿の群れ。
なぜこんな狭いところに
集っているんだろう。

ちょっとコワイ。


あとは宮島に来たら
やっぱ、もみじ饅頭でしょ
ってことで、
できたてのもみじ饅頭を買い。

宮島ツアー終了。


お疲れ様でした。
m(_ _)m



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宮島ツアー

第2回。

そ~いえば、歴史民俗資料館、
というところに行ったのでした。

が、写真は残ってない。
館内撮影禁止だったし。

かつての豪商のお屋敷で、
古い道具類がたくさん展示してありました。

でもそれだけでなく…
ワタシがいちばんココロを動かされたのは
大河ドラマのパネル写真。

といっても一昨年の「平清盛」ではなく、
1970年代の「新・平家物語」。

写真自体が色褪せててなんとも古いのだけど。
そーか。広島銘菓「新平家物語」は
このドラマを気にできたお菓子だった。

「平清盛」のほうも少し撮影小物が展示してあり。
uriちゃんも見ていたってことで
ハナシが盛り上がり。

ってか、佐伯隆景(だっけ?)役の温水さんのハナシに
花が咲くっていう…


さてその後、宮島って言えば
やっぱ、あなごめし、でしょ。
ってことであなごめしを食い。


で、もう一つのメインイベント
宮島水族館「みやじマリン」。

建物が新しくなり
リニューアルオープンして、もう何年?
いまさらだけど、リニューアル後、初です。

派手じゃなく、地道な感じで、いいです。


エイ裏。

宮島12 水族館1

変な生き物。

宮島13 水族館2

ハリセンボン。

宮島14 水族館3

と激写してみるものの、
どうにもピントが合わない。

ビミョーに暗い上に、
生き物が動く、ってこともあるが、
このコンパクトデジカメが
ご主人様のいうことを聞かない。

ホントは一眼レフを持ってくるはずだったんだけど、
何故か行方不明。
うちの中で。

こいつは動かないから
じっくり撮影できた。

宮島15 水族館4

スナメリなんか、20数枚撮って、
まともにピントが合ったの、これ1枚。

宮島16 水族館6

立派なアゴ。

宮島17 水族館5

エイシルエット。

宮島18 水族館7

ボールで遊ぶスナメリ。
ピント、イマイチ。

宮島19 水族館8

タツノオトシゴ。

宮島20 水族館9



えー。
宮島ツアー、水族館編、次回に続く。

なんかすいません。


観光的なもろもろ | comment(0) |


いいお天気

だった、昨日。
友人uriちゃんと今年の初デートで
宮島に行ってまいりました。

広島観光のメッカですが、
しょっちゅうは行かない。
チョー久しぶり。
何年行ってなかったかな。

宮島水族館も新しくなってから
行けてなかったし。
なんども予定を立てながらも、
なぜかことごとくキャンセルに…


フェリーに乗るとテンションが上がります。

宮島1 フェリー


宮島といえば、鹿。

宮島2 鹿

まだ寒い時間だったからか
陽だまりで充電中。
まだ本気出してない鹿。

鹿って本気出すと、ものすごくコワイ。

ムスメが幼児の頃、お弁当食べてたら
鹿に襲われる、という事件がありました。
その時のムスメの逃げ足は早かった。

あたふたしてる大人たちを見捨て、
ジブンの弁当を抱えてダッシュ。
半べそ状態ではありましたが。

宮島ではうかつに食べ物を広げてはいけません。


宮島3 人力車

最近は人力車も走っているんですね。
この後、人力車のお兄さんに
ナンパされました。
「彼女たち、乗ってかない?」
…いやそんな声の掛け方ではなかったですが。

厳島神社の参道にいる神馬。

宮島4 神馬

歯がなんともリアルで、
この表情もキモかわいい。

行ったことはあるだろうけど、
覚えがない、千畳敷。

宮島5 千畳敷1

秀吉が建てたらしい。
ふーん。

ぶっとい柱。
よくもこんなたくさん集めたもんだ。

宮島6 千畳敷2

天井裏を見上げると、
たくさんの丸太が組んであって。
高さにクラクラします。

宮島7 千畳敷3

モチロン、厳島神社にも参拝。
初詣ってことで。

五重の塔が青空に映えておりました。

宮島8 厳島神社1

大鳥居が目の前。
観光客に人気の撮影スポット。

宮島9 厳島神社2

厳島神社の狛犬は何対もいますが、
どれもバカでかくて
可愛くない。

宮島10 厳島神社3

なにやら、神事が執り行われておりました。

宮島11 厳島神社4

てなところで、
宮島報告初回は終了。

続くのか?
続くのだ!


観光的なもろもろ | comment(0) |


先日

最寄りの産直市場で見つけた
「安納いも」。
甘みの強さ、黄色の濃さ、ネットリ感で知られる
おいしいサツマイモの一種です。

店にあったのは
長さ10数センチの小さいイモが4つはいって200円。
コレは高いのか安いのか?
と思いながら、とりあえず買ってみました。

このサイズ、ちょいとおやつに食べるなら
ちょーどいい。

レンジで火を通し、
オーブントースターで少し焼く。
石焼きのような遠赤効果はありませんが、
まーいいです。

で、焼きあがったイモを
新聞紙にくるんでムスメに渡すと…

『なんで新聞紙?』と言いたげな顔をするので
「臨場感」と一言。

『納得した』という感じで
うなずくムスメ。

焼き芋の臨場感

そう、焼き芋には新聞紙。
それがワタシのアタリマエ。

いまどき新聞紙や新聞紙で作った袋に
入れてくれる焼き芋屋さんはあるんだろうか?
なさそうな気がする。
衛生面とか何とかに気を使うだろうから。

でも自分ちでやるんだから、全然いいんだよ。

この昭和時代のアタリマエが
なぜかムスメに通じるっていう…
さすが『平成生まれの昭和育ち』
っていう異名をとるだけのことはある。

このひと、ワタシと同年齢の高校教諭と
80年代のサブカル話で盛り上がったらしい。
なんでそんなことを知ってる?


やきたてあつあつのイモでも
新聞紙のゴワゴワ感で
持ってても熱くない。
キッチンペーパーではこうはいかない。
実用的でもあるな。

さて、かんじんのお味は…?
う~ん。
思ってたより甘くない。
けどフツーのサツマイモよりは甘いか。

すごく甘くなるには土質とか気候とか
いろいろ条件がいるんだろうけど、
この辺りがサツマイモ栽培に適してるとは思えないよなぁ。

まあ、でも、新聞紙のおかげで
美味さ2割増しぐらいにはなってる気がします。







くいもの | comment(0) |


つい

さっきの出来事。

ムスメに荷物を送るため、
宅配会社の営業所に出向いた時に
友人uriちゃんから電話。

uriちゃんは中高以来の唯一の友人で
年数回会って遊んでおります。

uriちゃんの用件は
来週の初デート♡の事と、
先日も書いたミュージシャンの訃報のハナシ…

よりも、メインの用件は
高校同学年の同窓会の件。

実は毎年やってるらしい、知らなかったけど。

ワタシはその地域を離れてしまい
実家もそこには無く、
マメに連絡をとりあう人もuriちゃんのみ。

なので音信不通者リストに入っているようで。

そういう方も多いらしく
「誰か消息を知ってる方はいない?」
ってことでした。

そういえば。
ぐうぜん同じ団地に住むAちゃん。
uriちゃん以外に消息を知っている唯一の同級生。

ムスメが幼児の頃、ばったり出くわし、
ムスメ同士が同級生ということが判明し、
学校などでたまにお会いすることもあったけれど、
ここ何年も会ってない。

「じゃあ、Aちゃんに電話してみるね」と
uriちゃんとの電話を終わらせ。

その後数軒の買い物をして最後に立ち寄ったスーパーで。

ななななななんとっ\(◎o◎)/!

Aちゃんに会ってしまった~!!!!

いやいやいやこんなことってあるんだね。
どーよこのシンクロ。

同じ地域に住みながら
何年も出くわすこと無く
お互いほほ存在を忘れていた人に、
このタイミングで会う?


この感動と興奮を伝えるため、
すぐにuriちゃんに電話しましたさ。

いやー!ビックリしたわ。



未だ興奮冷めやらぬ状態ではありますが。

本日の写真。

広島駅近くにて、昨日の朝、天気は快晴!
すずめがなる木。

すずめ1

すずめ2


ホントはもっとたくさん
とまってたんだけど、
カメラ出すのにもたもたしてたら
飛んでいってしまいました。

まだ気温が上がってないから
羽毛をふくらませてまるまるした状態。

すずめの動きって、カワイイよね。


いきものもろもろ | comment(3) |


謹賀新年

おだやかな天候で
2014年が始まりました。

幸先いいなっ!


ですが、大晦日に飛び込んできた
とあるミュージシャンの訃報に
なんとも言えないキモチに。

過去に思いを馳せ続けてしまう、という
元旦にはふさわしからぬ精神状態となってしまい…



などというワタシのキモチはさておき。


昨日、元日の夕食は
東広島、と言うより、西条の名物料理。
びしょ鍋(もしくは美酒鍋)。

びしょ鍋

鍋と言っても、炒めて少々のお酒で煮る、
水分の少ないもの。
作り方としてはすき焼きに近いのかな。

この鍋のポイントはなんといっても酒で煮る
ってことですが、
ジブン的にはニンニクと砂肝が要。

味付けは塩コショウのみ。

あっさりした味付けではありますが、
ガッツリ感もあります。

色んな物を入れられるから
冷蔵庫の整理にもピッタリです。

普通ならピーマンを入れたいところでしたが、
赤パプリカのちょっとしなびかけたのがあったので入れ、
前回の鍋で半端に余ってた白菜やらネギやら
煮しめや千枚漬に使って半端に余ってたニンジンを入れ、
なんでか半分切った状態で冷蔵庫にあったタマネギを入れ…

とアレヤコレヤをぶっこんでいくと
結構な量になるのでした。


ウチはワタシとムスメが異常に砂肝Love(♥ω♥)(♥ω♥)
なので砂肝をたっぷり入れますの。

ムスメの砂肝好きは筋金入り。
幼稚園の頃の誕生日に
「食べたいもの作ってあげるよ」と言ったら
「じゃー、すなぎも」とのお返事。
ふつう、幼児の口から発せられる食材の名前では無いよな。

生まれついての「歯ごたえ人」(歯ごたえ至上主義者)なので、
パリパリ、カリカリ、サクサク、ガリガリ、コリコリ、シャキシャキ
などという音の発生する食材が大好きで。

だから離乳食があんまり好きじゃなくって
かなり早めにふつうの固さに炊いたご飯を
与えておりました。

ヘンな子。


くいもの | comment(0) |


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*FMK*

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広島県東広島市在住。
ハンドニットのウェアや小物などを製作しています。
時折イベントなどで販売。
注文制作も。

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