FMK編む編むの日々//ハンドニットを中心に手づくりをしているFMK~Factory-mamakaeru~のぐだぐだな日々を綴ります
かごが

大好きで。
新しいものも古いものもいろいろ持ってるわけです。

これはもう数年前に西条の酒まつりで
骨董屋さん(というより古道具屋さん)で購入した
籐カゴのバッグ。
数百円でした。

かごばっぐ1

ところどころ籐が折れて欠けてはいますが
焦げ茶色のところはすべて本革。
金具も錆びたところはあっても、とれたところは無く。
底にも金具がついていて、ちゃんと自立する、
作りの良いものでした。

内側には、

かごばっぐ3

肌色の麻布が貼ってあり、
ちょっと虫食い穴がある程度。

ただ、数百円のヒミツはここ。

かごばっぐ2

持ち手の片方は革がちぎれて崩壊、
もう片方も、縫い目が切れて、崩壊寸前。

でも、これは直せる、直してみせる!
と、数百円を支払いました。
でも数年放置。

昨日やっと重~い腰を上げて、修理に取り掛かりました。

持ち手は既製のものを手芸店で見ると…高っーい!
本革のものなんて更に…
本体よりも持ち手がチョ~高価、ってどうよ?

で、ウチにある革テープもしくは革の端切れを使うことに。

かごばっぐ4

ちょーどいい色の革テープも
長さが足りる端切れも無く。
イマイチですが、ちょうどいい革があれば、
また直しましょう、ということで。

籐が折れて飛び出していたり、繊維が割れたりしているところは
服に引っかかったりして、今後の崩壊につながるので
木工ボンドで補修。

今日にでもツヤ消しのスプレーニスを
風合いを損なわない程度にふりかけて
仕上げるつもりです。

現在、修理待ちのかごは
アケビかごの持ち手が折れてしまったヤツ。
(安物。いいアケビかごは何万円もするので買えない…)
それと、知り合いの骨董屋さんからタダで頂いた、
大穴が開いている、かなりいい六つ目あみの竹かご。

どうやって直すか思案中…




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広島県東広島市在住。
ハンドニットのウェアや小物などを製作しています。
時折イベントなどで販売。
注文制作も。

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