FMK編む編むの日々//ハンドニットを中心に手づくりをしているFMK~Factory-mamakaeru~のぐだぐだな日々を綴ります
最終回

です。
やっと。
御手洗報告。


この町、もちろん北前船なども立ち寄る
海の中継基地として栄えたのですが、
もう一つの顔がありました。

それが遊郭の町、という顔。
遊女もかなりの人数が居たらしく、
お墓が残っていたり(おいらん公園)します。

江戸時代の花街ランキングでは全国11位!
かなりのレベルだったことが伺えます。


4軒ほどあったうちの一つ、
若胡子屋というお茶屋の建物が残っています。

…なんでかな。
外観とか全然写真とってないんだけど。

唯一撮っていたのが、コレ。

若胡子屋跡

照明と鉄骨の梁。
この建物、お寺になったり、選果場(ここもか)になったり
という過程で、柱が取り払われてしまったんだそう。

で、危ないので鉄骨で補強。
何とかして残したい、という
呉市の思いの太さがこの鉄骨の太さか?

江戸時代には禁制品だった屋久杉が使われるなど
贅を尽くしたつくりだったらしい。

ここには、遊女と禿の禍々しくも悲しい伝説がありまして。
詳しくは書きませんが、題して
「若胡子女郎鉄漿事件」。
なかなか怖いお話です。


きっとこのあたりから、
写真を撮ることに疲れてきたんだろうな。


小学生が猛スピードで飛び出してきます。

小学生走る!

けっこう古いものらしい。
全然小学生らしくない体型だし、
アスリートだよね、この走り方。

でももうその小学校は廃校になっています。

その小学校跡。

元小学校

もちろん二宮くんも居ます。

ニノ



実はまだいろんなとこ寄ってんだけどね。
ほとんど写真がないのね…(;´д`)トホホ…


で、最後に車で山を登って
「歴史の見える丘公園」へ。

巨大なキノコのような車止め。

きのこ?

ぐるぐる、らせん状の歩道を上がって行きました。

上から見た御手洗の街並み。

御手洗の街並み

よく歩いてよく喋った一日でした。

目の前は愛媛県

お疲れ様でした。




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広島県東広島市在住。
ハンドニットのウェアや小物などを製作しています。
時折イベントなどで販売。
注文制作も。

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